ダウンロードページ よりファイルをダウンロードして解凍してください。
解凍すると「file」というフォルダが出てきます。
以下の手順で設置を行ってください。

「file」ディレクトリを中身ごとアップロードしてください。
「file」「data」「html」各ディレクトリのパーミッションを
707(または777等) に変更してください。
http://設置場所/file/updir.php?mode=start
にアクセスしてください。

これで設置完了です。設定は setting.php をエディタで開いて行ってください。
エラーがでて設置できないなどの場合は FAQ / サポート掲示板 をご覧ください。
ファイル構成の変更に関して
ver1.80以前はファイルの構成が異なっています(参照図



設置が完了すると updir.php を置いたフォルダに index.html が作成されます。
ここがトップページになります。

・トップページの操作説明
トップページからは
画像のアップロード、削除、検索 が行えます。

・管理者機能について
管理者画面からは、画像露出の変更、削除が行えます。
管理画面にアクセスするにはスクリプトの設定で
「管理者画面を使用する」にし updir.php?mode=admin
にアクセスしてください。

スクリプトの設定について

設置が完了すれば特に設定を変更しなくても動作するようになっていますが、
スクリプトの以下の部分の変更をお薦めします。

設定を変更する場合はエディタで updir.php を開いて
該当部分を変更してください。
変更の仕方は updir.php の中に書いてあります。

・ 管理者機能についての設定
※初期設定ではセキュリティのため管理者モードが使えないようになっています。
 - パスワードを変更して、管理者モードをしようするに設定してください。
・ 基本機能についての設定
※初期設定では自動でサムネイルを作成しません。
 - GDが使える場合「サムネイル自動作成機能」を使用するに設定してください。

テンプレート機能について

スクリプトはテンプレートを読み込んで表示HTMLを生成します。
表示させたい部分に <!-- UP_TOPIC_IN --> のタグを挿入してください。

テンプレートの使用方法
updir.phpと同じフォルダに次の2つのファイルがありますので、
該当ファイルを変更してください。
template1.html - 記事表示のテンプレート
template2.html - 記事詳細(画像をクリックした際に表示されるhtml)のテンプレート

既存のHTMLファイルを使う場合は、
表示させたい部分に<!-- UP_TOPIC_IN -->タグを挿入して、
上記の名前でupdir.phpと同じフォルダに設置してください。

テンプレート変更後に、管理者画面より「HTMLの更新」を行うことにより
テンプレートが反映されます。

ディレクトリ機能について(1.80以降は実装されていません)

ディレクトリ機能を使用すると記事にファイルを追加できます。

・使用方法
1.updir.php の ディレクトリ機能の設定部分を「使用する」にします
2.updir.php と同じ場所に「fdir」フォルダをアップロードします。
「fdir」フォルダの中の「dhtml」「fdata」「fhtml」各フォルダの
パーミッションを707(又は777等)にしてください。
3.updir.php の管理者画面より「htmlの更新」を行ってください

その他仕様など

→ アップロードしたファイルのファイル名は、元の名前 または 元の名前_数字 になります。
→ ファイルは設定した最大ログ数を超えると古いものから自動的に削除されていきます。
→ ファイルは管理者画面からでも削除できます。
→ 管理者認証機能は管理者画面より行います。
→ スクリプトはテンプレートファイルを読み込んで表示するようになっています。 template.htmlを編集することによって、既存ページへの組み込みが容易に出来ます。