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PHPファイルの拡張子をCGIにして動かすサーバーへの設置方法

サーバーによっては .php の拡張子を .cgi に変更しないと動作しない所があります。
その場合以下のように変更してください。

1、updir.php ,setting.phpの一行目に
#!/usr/local/bin/php
などphpへのパスを書いてください。
#!/usr/local/bin/php
<?php
のようになります。
※サーバーによってパスが違いますので
詳しくはサーバー管理者にお問い合わせください。

2、updir.php の以下の部分
$PHP_SELF = "updir.php";
という個所がありますので、ここを
$PHP_SELF = "updir.cgi";
にしてください。

3、setting.phpのメニュー設定部分に
$menu_html = << <a name="top"></a><br>
<a href="index.html">TOP</a>  <a href="updir.php?mode=up">投稿</a>  <a href="updir.php?mode=del">削除</a>  <a href="updir.php?mode=search">検索</a>
html;

という個所がありますので、この部分の updir.php を全てupdir.cgi にしてください。
次のようになります。
$menu_html = << <a name="top"></a><br>
<a href="index.html">TOP</a>  <a href="updir.cgi?mode=up">投稿</a>  <a href="updir.cgi?mode=del">削除</a>  <a href="updir.cgi?mode=search">検索</a>
html;


4、updir.php setting.php の拡張子を .cgi にしてください

設置は通常の設置手順と同様に行ってください。
start画面は updir.cgi?mode=start
管理者画面は updir.cgi?mode=admin
にそれぞれ変わります。
※updir.cgiのパーミッションは変更しないと動かない場合があります。
サーバー管理者の指示に従って変更してください。